君に嘘をつくくらいなら
ミステリー 全25話 連載中
永戸怜南は、幼い頃に目の前で両親を殺されたショックから、声が出なくなる。犯人は捕まらず、15年の時が流れた。未だに怜南は声が出ないが、叔父と幼なじみ、葉宮稜のおかげで平穏な日々を過ごしていた。そして稜は、殺人犯を捕まえるために刑事になった。そこで木崎里津という女刑事に出会うが、彼女は未解決事件以外に興味を示さないような人だった。そんな里津に怜南の両親のことを話したことで、怜南の穏やかな日常は壊れていく── 果たして怜南の両親を殺した犯人とは一体──?

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