硝子のサンクチュアリ
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コメント上手 ステキ作家 ステキユーザー
恋愛 全21話 連載中
≪ふたりにとっての楽園は、硝子のように脆くいびつなものだった≫ 【暮らしの小説大賞二次選考通過】【電撃大賞・野生時代フロンティア文学賞・ノベル大賞一次選考通過】 まだ十七歳にもなっていない夏の夜。嵐のあとの河川敷で、美羽と祐希は生まれ育った故郷を捨てることに決めた。 ふたりの荷物は、汚れたショルダーバックひとつだけ。朝陽が射し込む駅の構内は人影もまばらで、乗り込んだ始発列車も閑散と静まり返っていた。 けれどそれは、ふたりにとって、輝かしい自由への旅立ちのはずだった。 ※素敵な表紙イラストは、とあるお茶様のフリーアイコンをお借りしています。

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