ここはシュウマツ放送局
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ステキユーザー デビュー
ヒューマンドラマ 全13話 連載中 第3回ステキブンゲイ大賞応募作
 とある週末、私は電車に乗った。  今思えば、読めない不思議な駅名も。曇りどころじゃない、暗いとかの問題じゃない、色の無い世界にも。疑問を持つべきだった――。  不思議な町で、ラジオ放送が聞こえて来た。その声は懐かしい幼馴染の声だった!?  彼とすれ違った過去がフラッシュバックする。後悔を繰り返さないために、幼馴染の彼との再会を果たせるのか――!? ☆今日から、毎日午前0時に3話ずつ更新していきます。最後までお付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いします。  少し不思議な、あったかいお話を目指しました。 大学時代、大学の短編集の文庫本として無料配布された話です。 非営利目的かつ商業化されていない作品なので、自身が非営利目的で制作・発行した同人誌で発表された作品と似た扱いですかね……?? ディレクターの話とか、放送局の仲間たちを掘り下げていつか続きを書きたいと思います。

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