純文学 全8話 完結済み
育児のお話です。ところで2021年1月現在、うちは長男が5歳、長女が2歳です。これを書いたのはたしか長男がゼロ歳児の時で、ぼくが「父さんな、会社やめて小説一本で食っていくんだ…!」というプロブロガーみたいなことをキメた時期でもあります。 いまウチは妻が会社員、ぼくは文筆業で、お互いの怠慢をなんとかカバーしあいながらなんとか中流家庭風の生活を保っていますが、掃除・洗濯・食事の準備などに追われて仕事をはじめようとしたらもう夕方……なんてこともしょっちゅう。こうして本作とは全く関係のない我が家の事情をダラダラ書いている今も、締め切り間近の原稿を書きあぐねているところです。 長らく眠っていた原稿ですが、先日、滝口悠生さんとお話する機会があり(https://youtu.be/pXpL5ifnnWc)、「俺は滝口悠生の影響をモロに受けてるゼ!」的なことをいったので、その例となる小説を……と思い公開することにしました。普段はSF的なものを書く機会が多いのですが、この小説ではそういうことはないです。割と個人的に気に入っている小説ですので、ご感想など気軽に書いていただけると大変嬉しく思います。

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