ヒューマンドラマ 全2話 完結済み
粗筋:キッチュが売りの劇団「有害劇場」座長は表現を磨き上げるごとに自分の表現するものの危険性とそれが世で受け入れられることの限界を感じ始めていた。座長の座を長年劇団を共にしてきた友人に譲ることになったが.... 初めて小説らしいものを書いたのかも知れません。場面転換の切り替わりがあると言ったベーシックな意味での。 同時に持ち味である笑いは影を潜め、新たな展開にその線での自分ののびしろも見えた気がします。

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