薄暮
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ステキユーザー 新人作家
歴史・時代 全1話 完結済み
病に侵された夫を救う為に、たゑは山にある庵に向かう。そこに居る高徳様に縋れば夫の病を治せるかもしれないからだ。  暮れゆく時刻にたゑは山に登る。  夫の病が治る事を願いながら。 『エブリスタ』のエッセイで小説の書き方を書いた際に例として挙げた作品です。『小説家になろう』『ノベルアップ+』『note』へもアップしています。

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