画用紙
純文学 全47話 連載中
蒸し暑い夏のこと。先生は私たちに問いかける。”明日から、世界でたったひとりになると言われたら、みなさんは今日のうちになにをしますか?” 私とゆうせいくん、クラスのみんな、先生。そして、綿子。あの日、あの教室の時間は今もきっと、止まったまま。

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