すいか
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新人作家 ステキユーザー
純文学 全6話 完結済み
幼い頃の思い出を思い出すと、不思議と今でも心の胸の奥をちくりと刺す。生きていると、あの時ああしていればと思うことがあってそれが少しずつ積み重なって澱となっていく。僕を助けてくれたあの子は今果たしてどうしているだろうか。緑色の薄い皮の上にぎっしり乗った赤い果実を見るたびに、彼女のことをふと思い出す。

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