よしなしごとをそこはかとなく書きつくるやつ。
感想なぞなぞ 「辻りりさを胸キュンさせろ!」脚本家 作道雄のモノガタリ塔通信 #8

作品に栞をはさむには、
ログイン または 会員登録 をする必要があります。

こんばんは。 作風上、企画の時は気を付けないといけないなと思った四葩です。 さて今回はですね、タイトル通りでございます。 この一文いるかという突っ込みと、どこぞのYoutuberだという突っ込みは置いておいて、 「辻りりさを胸キュンさせろ!」に参加した感想と色々を話そうと思います。 まずですね、今回ぼく企画という企画に参加すること自体初めてだったんですよ。 Twitterのほうでどんな企画であるかは知っていたんですが、どうも勝手がわからなくて。 「どんなお題が来るんだろう」そして「今更ながら胸キュンってなんだ」とぐるぐるしながら24時間すごしていたわけなんですが。 いざ配信が始まり、トークが終わり、ついにお題発表の時。 ドキドキしながら画面を見つめ、表示されたのは 「夜うとうとしていたら、携帯の着信が鳴った。  君からだった。」 という文章で始まるもの。 胸キュンが得意分野外と覚悟の上で挑んだとはいえ、現代風なものは特に扱わん四葩さんは頭を抱えました。 しかも、制限時間12分。 相棒のwordさんを開き、どうしようと悩みながら筆を進め、時間は迫り、鼓動は速まり。 先ほど申しました通り、いかんせん勝手がわからないもんですから頭はパニック寸前です。 問題集で見たけど解き方がわからない大問を前に「試験時間、残り3分です」と言われたときの焦り具合。まさにあれです。 いつもランキング上位にいらっしゃる方が何人もいる中で、長さはどうしようとかなんとか悩んで出来たのは321字。 構成も設定もぐちゃぐちゃの滅茶滅茶です。 ステキブンゲイのDMに送り、ひとつひとつ作品が紹介される中、気づきましたよね。 「321字は長い。」 と。 じっくり悩んで文量はそれほど、というのがこの企画のスタンダードなんだということをまず感じ取りました。 勿論、長さに制限はありませんし、早く長くしっかりとまとめられる能力があれば何の問題もないのですが、時間の使い方としてひとつの学びでした。 そんな学びを得ながら他の方の作品を見ていくわけですが、まぁ完成度が高い。 このなかに自分はいていいのかと何度思ったことか。 ステキな作品ばかりで、一読者として、おこがましくも書き手として、学びながらとっても楽しんでおりました。 そして、光ったのがチャットのノリの良さと民度の高さ。 りりささんと作道さんのトークも面白く、チャットも民度が高くて(大事なことなので二回言いました)とても居心地がよかったです。 配信開始から制限時間が終わるまで終始緊張していたぼくですが、ステキブンゲイの楽しみをまた新しく発見し、学びも得られた濃い時間でした。 今回参加して、思ったのは誰でも楽しめる配信でありコンテンツであるということ。 文章を書く形での参加は敷居が高いという方も、チャットに参加する勇気は無い…という方も楽しめる配信だと思います。 そして、書き手の方には是非参加してほしい企画です。 ノミの心臓のぼくが今回参加できたのは、とある方が参加するというのを見たからなんですが、 短時間でお題に沿った作品を作るというのは結構貴重な体験でした。 約50人の方に読んでもらって、その場で感想をいただけるというのもなかなか無いものです。 是非!参加してみてください。 また、今回参加させていただいた作品は加筆修正をしてこのサイトで公開する予定ですので、よろしければそちらの方も読んでみてください。 他の方の作品や実際のお題などを見たい方はアーカイブをチェック! 「ステキチャンネル」とググれば出ます。多分。 ということでこの辺で終わりにしようと思います。 長すぎる。ここからの見直しが大変(=読むのも大変)。 最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。 ぼくはこれからパンを作ります。それか、睡魔に負けて寝ます。 それでは、またどこかでお会いしましょう。 おやすみなさい。

応援コメント
0 / 500

コメントはまだありません