よしなしごとをそこはかとなく書きつくるやつ。
不幸じゃなかったら案外幸せなんじゃないかと。

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お久しぶりです。 最近水面下で進行中の活動に時間を割いていて筆が遠のいてしまっています。よひらです。 そろそろやばい。人権なくなる。 で、まあ本題はいるんですけど。 「よしなしごと」なんで。 ぼくの頭のなかを共有するようなでっかい独り言です。 良かったら読んでってください。 ________________ これまた少し前の話になってなってしまうんですけど、配信でライブライティングさせてもらった作品「リョウカタオモイ」を投稿しました。 作中に家族で食卓を囲むシーンがあって、そこに対してある方から「見逃してた幸せがあったのだと気付いた」とコメントをいただきました。 ぼく自身、確かにそういうことを思って書きました。 なので、そのコメントは意図とピッタリ合ったものです。普通なら特に驚くことでもありません。 でも、ぼくはそのコメントとかなりの時間向き合うことになりました。 あまりプライベートな内容は話せないですが、その方と以前お話をしたときに家族の話題があったんです。 なので、家族の幸せについてのコメントを見つめながらぼくはひとり色々考えてしまいました。 どんな背景があっても、目の前に温かい食事があることは有り難いことだし、それを素直に感謝できるのは素晴らしいことだと思います。 あと、このとき同時に思い出した言葉が二つあるんです。 ひとつは、昔の配信でとある活動者さんが言っていた 「今こうやって配信を見れてる時点でみんなは十分恵まれてると思うよ」という言葉。 そして、 昔友人が深夜に連絡をしてきて、二人で話したとき。 最後に「泣くと疲れるんだね」と言われたのが忘れられません。 (この間偶然あったときはとても楽しそうにしていました) 長々と話してきましたが、そんなことを考えながら、ふと思ったのです。 「あなたは今、不幸?」 そう聞かれて「いいえ」と答えられるなら、それって割と幸せなことなんじゃないかと。 逆に、元気なように感じていても、そこで虚無感を覚えるときって結構弱っているんじゃないかと。 幸せですか? と聞かれると首をかしげる人が多いような気がしますが、こう質問を裏返してみるとまた視点が変わります。 これを読んでくださっている皆さんはどうですか? ぼくは幸せです。 _____________ ということで、今回はぼくの独り言な内容でした。 何だか、思ってたより重い話になってしまった。 でも書いてて楽しかったです。 そして冒頭でも触れましたが「リョウカタオモイ」の方も読んでいただけたら嬉しいです。 (約5000字) さらっと告知すんません。 では、今回はこの辺で。 お読みいただきありがとうございました。 またお会いしましょう。 よい一日を。

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