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どもども。 前回はただ自分のやりたいことをやるだけという、 この作品の神髄みたいなエピソードをやってただ楽しんだ四葩さんです。 今回は久しぶりの配信の振り返り回です。 モノガタリ塔通信#22ですね。 「100回紡ぐこと」という企画の発表会でした。 この企画は半年ほどかけて、100人でリレー小説をするという企画だそうです。 上限はひとり400字。原稿用紙一枚分ですね。 最初の10分は見られなかったですが、とても楽しそうになる予感がしました。 百人で一つの作品を作るというのは、結構難しいと思います。 配信を見ていても 「楽しそうだけど...うーん結構厳しいんじゃない?」っていう空気はびんびん感じました。 確かに難しいと思います。 本が売れるのか、本当に面白いものができるのか、途中で止まらないのか、破綻しないか... 上げればきりがないと思いますが、ぼくは面白いと思いました。 参加したいと思いました。 まず、自分にとってとてもいい経験になることは間違いないです。 作道さんはプロの方にも声をかけていると仰っていました。 つまり、参加すればプロの方と並んで作品を作ることになるわけです。 こんな機会そうそうないですよ。 ずっと言っていますが、ステキブンゲイは「機会」がとても多い場所です。 プロの方と並んで創り上げ、名前が載る。 普通に書いているだけではそんな機会滅多にめぐってきません。 ある程度のプレッシャーはかかりますが、楽しいと思います。 そして、文章の個性をある程度抜いていかないといけない。 ここも成長の糧になるポイントだと思います。 普段一人で書いている分には、そんなこと関係ありません。 むしろ個性を前面に出して書くことがメインです。 ただ、その一方で大人数の一部として、個性を抜いて、踏襲して書く。 それはすごく難しいことだと思います。 前の13分で短編を書く企画でも、繋げる力というのが試されました。 この企画はさらに「個性を抜く」という作業がそこに乗っかるんですから、 スキル練習にはもってこいです。 あとは、 言うまでもないかもしれないですが、多くの人に自分の文章を読んでもらうことができます。 まぁ、これはそこまで書く必要ないか。 ここまでぐだぐだ話してきましたが、要は「この企画やべぇ」ってことです。 超ハイリスクな企画であり、プレッシャーもかかる企画ですが、参加して損はない。 確かに、リレー小説とかの企画で、 「すごく頑張ったんだけど結果がいまいち」とか 「破綻しまくっててもはやネタ」とか 「やる気が出なかったのが伝わってきてつまんない」とか 目にしてきたので不安はあります。 まぁ、ぼくは企画者じゃないんですけど。 でも、配信で作道さんがおっしゃってた「名前の分からないわくわく」 これはすごく感じました。 「どうせ」で始めずにトライする価値はあると思います。 参加者なんだったら大して失うものもありません。 どれだけ面白いものができるのか、その作品が映像になるのか、みんなで朗読するのか、 すごく夢の膨らむ企画だと思います。 多分ぼくも参加します。 物書きの方なら是非参加してほしいです。 小説ができていく過程をドキュメンタリーのようにするとも言っていたので、 読み専の方も十分に楽しめると思います。 うん。勢いで書きすぎてこの文章が破綻してる。 まぁいいんだそんなことは。ゆるさがもっとーなんだから。 あと、しーなさんが配信で「五次審査が最終じゃない」と言ってましたよ。 どこまでやるんじゃい。 どっちみちぼくには関係ないけどね。 ってことで今回は配信の感想回でした。 企画楽しみにしてますー ちなみに来週からモノガタリ塔通信は企画の現状報告会になるらしいですよ。 今日発表で来週からってすごすぎる。 久しぶりすぎて終わり方を忘れました。 ぐだぐだですみません。 では、おやすみなさーい。 追記:ランキングジャックを通じて「白いカーネーション」を多くの方に読んでいただきました。    あんなに感想をいただけたのは初めてです。    有難うございました。    個人的にも気に入っているので、是非読んでいただけたら嬉しいです。    つこさん。企画お疲れさまでした。

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