クジラは空の夢を見るか
ステキユーザー
SF 全4話 完結済み 第1回ステキブンゲイ大賞応募作第2回ステキブンゲイ大賞応募作
ロボットが夢を見たら、それは命と定義されるのか? 戦闘用バイオロイドとして生まれた【クローラー】には、あらかじめ感情がプログラムされている。 だが、C-52【チャーリー】と呼ばれた個体はそれが理解できない。 人間に一番近い、人間でない彼は故に【生命】と定義される事はない。 だが、チャーリーは【声】を聞く。 深く暗い海の底で鳴き続ける孤独な【クジラ】の声を。 これは、語られることのないチャーリーの旅路。

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