十二単を乗り越えて
新人作家 ステキユーザー
青春 全1話 連載中 第2回ステキブンゲイ大賞応募作
根暗で大人しい性格の、中学三年の松葉柚(まつばゆず)は、文化祭の出し物の演劇で、平安時代の十二単の衣装を作る担当になってしまった。隣に住む幼馴染の高宮康太(たかみやこうた)の差し金だ。そんな中、衣装代を握り締め、布を買いに行った柚だったが、そこでクラス委員長の女子、美人の工藤(くどう)さんが、自分が着るという十二単の布を勝手に決めてしまう。その布の代金で、他の布を買う予算が無くなってしまった柚は、どうしていいかわからなくなりパニックになる。 ✳︎✳︎✳︎ 読んでいただければ幸いです。他サイトでも投稿です

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