うたわナイト記録〈短歌〉
ちいさくなった飴を転がす(感想)

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今回は今現在電波の絶不調でどなたの作品か調べることができないのですが (あとで確認しますすみません汗) 書かないと忘れるので久しぶりに感想をと。 カラコロと 後ろに響く 登山道 ちいさくなった 飴を転がす 「後から響く」だったかも… こちらも確認しますね汗 動画中では「リュックにドロップ缶を入れているのかな?」と言われていたこちらの歌ですが、 私は「熊よけの鈴」を思い出しました。 自分で栄養補給のためにカラコロと飴を口の中で転がす。 後ろではリュックに付けた熊よけの鈴がカラコロと鳴る。 そんな状況をかけているように感じました。 はじめは後続の人が飴を舐めているのかな?とも思ったのですが、小さくなった飴って登山道を登る足音に勝てるほどの音を鳴らしませんよね。 そう考えると、小さくなった飴の転がる音を聞くことができるのは自分だけです。 なら後ろから響くのは? 「鈴」 鍵につける「リンリン」ではない、平たく少し潰れたような形の大きめな鈴。 そう感じました! 「情景がはっきり浮かぶ実景の歌」 足の不自由な私でも登山道が想像できるような鮮やかさ。 尊敬に尽きます…。 お名前と歌の正誤はきちんと確認いたしますね! 素敵な歌をありがとうございます!

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