うたわナイト記録〈短歌〉
桜の下を通り過ぎれば

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先週に続いて、たぶんライブに参加する余裕がないので 先もって更新ということで 文藝賞、諦めていたのですが(パソコン的に) 参加できるかも?となり、 文字数足りない…となり、 焦りまくりのところを体調不良にやられました。 でも参加するという笑 忘れゆく 友の姿と 雪だるま 桜の下を 通り過ぎれば こちら、見間違いスタートです笑 「桜の下を通り過ぎれば」を上の句だと勘違いし、 「桜の下 通り過ぎれば 忘れゆく」と作り、 「いやこれ上の句を付ける企画じゃなかった?」と再確認 ただ末尾から先頭へループする句は好きです。 新しい年がくると前の年の友達を忘れ 新しい季節がくると前の季節を忘れる 「桜きれい、暖かいな。これからもっと暖かくなるんだろうな」 「これから新生活が始まるんだな」 人間は暖かく光のある場所では未来を予想し、過去を振り返らないから、 きっと哀愁に浸るこの人はわたしと同じく変人です笑 わたしのようにときが止まった人 季節がない人 周りばかりが動いてゆく人 ただ傍観している人 なんだろうなぁ。 今週の放送も見られず、まだ拝見できておりません…。 なんやかんや忙しいですが、生きましょう!

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