うたわナイト記録〈短歌〉
はじめて買ったスーツを纏い

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最近事前に公開するのがもはやお約束になってきました。 忘れるからですね、わかります(わかってないやつ) 今回のお題を見たときに浮かんだのは、 わたしが車椅子でずっと通れるのを待っているのに新卒さんたちがおしゃべりしながら一向に列を絶やさずゆっくり歩いている割と最近遭遇した光景。 通勤が長くなると車椅子の人への対応もわかってくるようで、 スルーする人はスルー 気遣いしてくれる人は早く通り抜け などそれなりに対応してくれるのですが、 個人なんですよね。 新卒さんみたいにぞろぞろ軍団ではないです。 新しい友人って大切ですけどね。 周りを見るのも大切だと思います。 そんな歌を作ってみて、 「あれ?自分スーツ買ったのいつ?」 高校が私服だったので冠婚葬祭用にかなり早く買っていたことを書きながら思い出しましたが、投稿のときは 「大学の入学のときじゃね?」 と思いました。なので入学式の句。 上がり口角 慣れないパンプス 鳴らす旋律|字余り はじめて買った スーツを纏い まさかの「旋律」を「字余り」と読んでくださいという笑。 きっとこの新卒さん、または大学生は堂々とルールを破っていくことでしょう…と想像し。 まじめな話、「纏い」で下の句が終わるのは難しいですよね。 「纏う」ならスーツを着る前の行動やら気持ちやらを書けば良いですが (たとえば 目覚め5時 アイロン白シャツ ハンガーラック はじめて買った スーツを纏う みたいな) でも「纏い」だとスーツを着たあとの行動やら気持ちやらが問題になります。 あえて懐古に走っても良いですが、それはかなりの腕がいるような… と思いながら、明日の放送もたぶん見れないのであとから…(と言いながら何回分も溜めてるやつ笑) 最近は活動するか死にかけるかで忙しいです。 みなさまは元気に生きてほしいです。 (切実な願いです)

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