骨折問答
純文学 全6話 完結済み 第1回ステキブンゲイ大賞応募作
朝のうちに右足の小指を三回ぶつけて三回目に折れた。全然納得いかない。

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寿すばる 2020/09/07 00:13

第一期ステキ編集部(2回目)感想 昨日はありがとうございました! 読まれる立場、緊張しましたね笑 * 特にラストが好きです 読むの大変でしたが、最後まで読んで良かったと思いました 独特な文体で、普段ラノベや少女小説を主に読み書きする私には不向きだったとは思います (一般文芸や純文学にも一応目は通しているので文字が詰まっているものに不慣れという意味ではありません) 日常の実況中継のようで、頭の中で早口の実況者が読んでくれました ただ、この高密度で写実的な文体、使いどころによっては緊張感が出そうで、使ってみたさがあります 特に暗殺者やストーカー、タクシードライバーや昨日の話の中で出てきたウーバーイーツなど、1人で黙々と作業する場面でものすごいチカラを発揮すると思います 小説ではありませんが、江川達也さんの『東京大学物語』を少し思い出しました 解像度が高くて密な文体は悶々とした感じや粘着質感、切羽詰まったような緊張感などを出すのにとても向いているのだと思います そういう意味ですごく個性的ですし、大変興味深く読ませていただきました ありがとうございます!