ごめんね、ヘレナ
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ステキユーザー ステキ作家
児童小説 全3話 完結済み 第2回ステキブンゲイ大賞応募作
 ボクが暮らす国では、赤い月が夜空に浮かぶ夜は不吉なことが起こると言われていて『白い森』には恐ろしい魔女が出るから、誰も『白い森』には近づかない。 ある赤い月の夜、人間の言葉を話す白いネコがボクの前に現れて、“ヘレナ” に会わせたいからと言って、ボクを『白い森』へと誘った。 そこにいたのは、恐ろしい魔女なんかではなかった。 【自己PR】  さまざまなジャンルの作品を色々な作風で書くのが売り。どんな作品のどんな役も演じることができる俳優のような小説家を目指し、奮闘中。

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