さよなら悲しみの記憶
純文学 全14話 完結済み 第1回ステキブンゲイ大賞応募作
「 芽萌理、君の羽になって君が行きたい場所へ自由に飛んでいけたらいいのに。だから僕の名前は『翼』なんだ。 いつかできる日がくると信じたい。」〜中学生の少年「翼」が、心の病を患った少女「芽萌理(メモリ)」へ贈る恋愛詩。 小説と詩の融合した物語です。 *少年は実際いた人をモデルに書いています。

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