『ステキブンゲイ』について考えてみた(2020年度版)
明日に向かって、ヒアウィGO! たいらGO!

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 みなさま、こんばんは、たいらごうです。  大賞の最終候補作、そしてFC賞の発表がありました。  ステキブンゲイが目指す先がはっきりと見える選考だったと思います。  ユーザーの立場として感想を述べるなら、キーワードは「ヒューマンドラマ」「セカンドチャンス」だなというものです。まあ、これらを詳しく述べるのは止めておきましょう。あくまで個人的な感想です。  一つ言えるのは、ステキブンゲイは、一般文芸を盛り上げようという趣旨でオープンしたサイトであり、それが色濃く出たということでしょうか。  反対に、ヒューマンドラマ以外はとりあえず横に置かれている感じです。  ヒューマンドラマをメインに扱っているサイトは他にはないでしょう。ノベデイくらいでしょうか。  そういうのを書きたいと思っている方には、とても素敵なサイトです。ステキブンゲイがより多くの人に利用されるように願っています。  私としては一区切りついた感じです。  私は一般文芸的な日常のヒューマンドラマを書きたいわけではありません。目指す目的地が違うのなら、別の船を探さなければなりませんね。  一応、こちらに載せている作品の一つが一般文芸ですので、これはこれで第二回にチャレンジしようと思っています。私小説ですから、恥ずかしさでいっぱいになりながら書かなきゃいけないんですけどね。  ただ、レーベル違いの作品は、撤退ということになります。というか、他は全部BLですが(笑)  もともとSF好きで、SF作家になってやろうと思って創作を始めました。それから三年経って、色々考え方が変わってきました。私にとっては、SFは読むものであり、書くものではないなと、今はそう感じます。  考えてみれば、ステキブンゲイを利用しなければBLを書こうとは思わなかったので、このサイトは私の運命を変えた(可能性がなきにしもあらずな)サイト、と言えますね。とても感謝しています。  私が書きたいのは、よくあるBLとは違います。だから、どこに引っ越せばいいのか、ちょっと困ってます。  ということで、しばらくは「勉強」と「就活」が続きそうです。  公募に拘らず、「持ち込み」なんかもしていこうと考えたりしています。  さて、このエッセイもそろそろ役目を終える時が来たようです。書くネタが無くなりました。  これまで、たくさんの方に読んでいただいたようで、感謝に絶えません。  またどこかで、火星人を見かけたら、声を掛けてくださいな。  では、みなさま、ごきげんよう。さようなら!!  あ、もうひとつのエッセイ「ステキにブンゲイ生活」は続けますので、そちらをよろしく!(笑)

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