『ステキブンゲイ』について考えてみた
『100回継ぐこと』、まだの方は是非チャレンジしてみてください。というお話。

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 みなさま、こんにちは。 『100回継ぐこと』の014の依頼を受けまして書かせていただいたのですが、初稿の一部にダメ出しを食らいまして、それを修正している時に、もしかしたら原稿の依頼・執筆というものはこういうものなのだろうかと、ちょっとプロ気分を味わった気がして、テンあげになった火星人、たいらごうです。  やはり、自分ではいいと思っても、他の人が読むと分かりづらい部分はあるわけで、それは自分の脳内にあるイメージがちゃんと文章化されていないというのが最大の原因なのでしょう。  自分だけでそれを修正するとなると、自分の脳内のイメージを一旦消す必要があります。一番いい方法は、何ヶ月か寝かせておくということなのですが、期限がある場合そうはいきません。  ですから、結局一番効率のいい方法となると、誰かに読んでもらって感想を聞くことなのだと思います。 「変な文章書いちゃって、恥をかいたらやだな」とか思って、『100回』にまだ申し込みをしていないそこのあなた!!  プロの脚本家・映画監督さまが、やさしーくアドバイスしてくれますよー  こんな経験、まずできませんよ? さあ、いますぐ、レッツ申込!!  ステキチャンネル『作道雄のモノガタリ塔通信』の動画の下の欄に、申込フォームがありますので、ぜひぜひチャレンジしてみてね!!  さてさて。  やめておこうと思ったのに、無意識のうちに「ウマ娘」をDLしてしまい、「パーマーしか勝たん」とか叫んでいます。もう、いますぐやめようと思っているのですが、なんでしょう、あの中毒性には恐ろしささえ感じます。  ああ、やめよう、さあやめよう・・・はやく育成にパーマー実装されないかな。  だめだめ、やめなきゃ。もうね、ゲート開いたらテン上げでGOですよ。  角川ルビーに応募してきて、それが一段落してしまったので、ちょっと燃え尽きた感じです。早く次を目指して、とは思っているのですが・・・  今回、角川ルビーに応募したのはとてもいい経験になりました。書き始めたのは、締め切りまで一ヶ月ちょっとという段階だったので、私一人では到底作品を完成させられなかったでしょう。  そこで、あるお方にご協力を願いして、書き終わった物を読んでいただいたのですが、やはり自分では見えていなかった部分を指摘されて、結構手直しをしました。  最終的にできたものは、それなりにいいものだと自分では思うのですが、自分一人のチェックで済ませていたら、きっと独りよがりな小説で終わっていたことでしょうね。  この場を借りて、お礼を申したいと思います。ありがとうございました。  今回の「100回」も、初稿を書いた直ぐは「おしゃれじゃん!」などと思っていたのですが、指摘された部分を読み返してみると、確かに分かりづらい・・・  ということで、あんな感じになりました。巽君の手紙への返事が中心で、次の方が新しい話題に入れるように繋ぎに徹しましたが、うまくいったかは分かりません。  いやあ、いろいろと勉強になりました。  小説サイトを利用する最大の利点は、そのような感想を聞くことで自分の作品の質を上げることが出来るということなのでしょうが、公の目にさらされる場では、なかなかその作品の「悪い点」を指摘するのは難しく、結局、「仲間」を作り、読み合いをし、問題点を指摘し合うというのが、一番の利用方法なのだと思います。  これは大手でも一緒で、ある作品の「批判」は禁止になっていることがほとんどです。トラブルのもとになりますからね。  でも、褒められるのはうれしいことですが、褒められるだけでは向上しないのでは、なんて思う訳です。  なかなか難しいですね。  応募作業が終わって、ちょっと気分を変えるためにエッセイを書いてますが、大したネタが無いという状況です。ははは  ということで、今日はこの辺にしておきましょうか。  ではみなさま、キミの愛馬がずきゅんどきゅん!

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