『ステキブンゲイ』について考えてみた
エッセイがランキングの上位に来ているのは、サイトのせいでも読者のせいでもなく集計方法のせい

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 皆さまこんばんは。相変わらず、管を巻くだけのエッセイで「人気のブンゲイ」欄を二つも埋めてしまっている火星人、平です。  まるで、若手レスラーの壁となって全日本で活躍を続けたスタン・ハンセンのようだ!  「sunrise」が聞こえてきたでしょう? ユゥゥゥゥゥゥゥス!!  はい、歳がばれそうなのでこの辺でやめましょう。  ステキブンゲイ大賞の締め切りが過ぎ、これから選考ということになるでしょうから、選考委員の皆様、編集部の方々は大忙しになるのではないでしょうか。  締め切り間近のラッシュは、なかなかと見ごたえがありましたが、結構な長編もありましたので、読むのも一苦労・・・中間発表があるのなら、先ずはそれを楽しみにしたいと思います。  BL道へまっしぐらになるのか、はたまた、我に返ってノーマルラブへと戻るのか。  私の将来が決まる!・・・なんてね。  さてさて、ここのところのピックアップ。一週間以上更新されていません。  多分、今後も緩やかな更新になるのかもしれませんし、もしかしたらピックアップ欄が無くなり、noteのみの紹介になるかも? (ランキングをフィクション、ノンフィクションに分けるなら、ピックアップ表示を減らす可能性もあるとおもいます) <20201102追記:ピックアップ及びランキングに「更新日」が表示されるようになりました。合わせて、「ピックアップ作品紹介」へのリンクも、欄の上下に貼られています>  正直、viewsが全然増えないやん!といった苦情がちらほら見えたピックアップも、一週間表示されれば、それなりに効果があることが、今週のランキングを見ると分かります。  ただ「爆発」といったほどではないですね。「人気のブンゲイトップ10」に顔を出したのは二作品ほどでしょうか。  でもこれは、仕方のないこと。なぜか?  まず、「人気のブンゲイ」はその作品を読んだUA(ユーザーアカウント)数での集計、と公式で発表されています。  例えば、10人の方がステキブンゲイに訪れたとしましょう。  5人がヒューマンドラマ・恋愛好き、3人がミステリーものを、2人がSF愛好者だとしましょう。(SFが多すぎだね!)  ピックアップに載っているものの内、7つがヒューマンドラマ・恋愛、2つがミステリー、1つがSFだったと仮定します。  たぶん、ピックアップの作品は、それぞれ1~3人くらいが読むことになります。あくまで単純計算ですけどね。  ところが、「ステキブンゲイについて考えてみる」などという、サイトの名をかたった極悪非道なエッセイが「人気のブンゲイ」に居座っている場合、ステキブンゲイに興味のある方が「こっちをちょっと見てみよう」とか思うわけです。  さて、ステキブンゲイに興味のある方は10人中何人いるでしょうか。  多分、半分以上、もしかしたらほぼ全員の方が該当するでしょう。  その結果、極悪エッセイの閲覧UA数が10増えるわけです・・・  というわけで、最近ステキブンゲイを訪れたあなた! 「人気のブンゲイ」はそう言う仕組みなのです!  こんな極悪エッセイを読んでいる暇があったら、ピックアップの載っている作品にレッツゴー!  いや、まあ、そんな中でもずっと一位にいる文芸作品がありますので、すごいなぁとは思います。  ちなみに、10人の方が訪れたら、実際の内訳は「ある特定の作家様のファン5人、書き手4人、文芸好き1人」なのではないかと思っています。  まったくもって根拠のない、単なる予想ですので悪しからず!  閑話休題  もしあなたが、「ステキブンゲイでいい作品はないかな」と思うのであれば、検索がちょっとアレな分、以下のような発見方法がありますので、参考にしてみてください。 ① ピックアップ作品紹介  note記事で公開され始めました。  ピックアップ・ブンゲイ欄の上、または下のリンクからページに飛べます。 ② ステキブンゲイチャンネル「編集者高橋奨吾の『小説読みます!』」での作品紹介  大好きなあるお方の作品も紹介されてました。うれしい♪  この配信は、紹介希望であることをフォームで申し込むと、その中からピックアップして、感想やアドバイスをいただけるというもの(らしいです)。  自分の創作に悩みを持っている方は、是非申し込んでみてはいかがでしょうか。どれくらいの確率で読んでもらえるのかは、分かりません! ③ ステキブンゲイチャンネル「いぬじゅんのオーロラナイトニッポン」『読めじゅんのコーナー』での作品紹介  小説家いぬじゅん氏の配信の中で、いぬじゅん氏がいくつかの作品をピックアップされています。  その中の一つを私も読んでみましたが、とても面白かったです。「プロの作家」という視点からピックアップされた作品を読むというのは、単にいい作品に出合うというだけではなく、勉強にもなりますね。  だから・・・火星人の作品も、読んでみて? BLがほとんどだけど。ちゃんと普通のもありますので。一作品だけだけど。  こうやって見ると、読者(もしくは書き手)による評価やおススメが中心の他のサイトに比べ、サイト側のピックアップが中心であるのが、現時点でのステキブンゲイと言えます。  これも面白い特徴と言えますね。  何から何まで、既存の小説サイトとは違うステキブンゲイ。常識は通用しないようで。面白いです、ホント。  しかし、本当の闘いはこれからだ!  大賞の締め切りが過ぎたので、ここからどんな感じになるのでしょうか。大賞目当ての方が、このサイトに居続けるのかどうか。もしくは大賞発表後、一体どうなるのか。  興味が尽きません。  私? 多分、一年後もこうやって管を巻いていると思います(笑)  ということで、今回はこの辺にしましょうか。皆さま、またお会いしましょう! 次は勝手にpickupの方かな?  ではでは、レッツブンゲイ!

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