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 みなさま、こんにちは。いぬじゅん先生渾身の物真似に感動し、よーし応援するぞ!と意気込みながら、何年かぶりに本屋へ行った挙句、今日は11月16日だったことに愕然とした火星人、たいらごうです。  可愛らしさを醸し出すために、名前を平仮名表記にしてみました。  でも「たいら☆ごう」とかにはしません☆  そうそう、『叶わない恋を叶える方法』は、11月17日発売デス!!  でも、ネット予約なら、もう届いてるそうだよ!  本屋を応援するためにも、本屋で購入しようと思ってます。ただ時間なくて、予約できませんでした。まあ、市場調査もかねて、書店を見て回る予定です。  何と言っても、小説にテーマソングを付けて売るという、予想の斜め上(死語?)を行かれてしまい、自分の未熟さに打ちひしがれて、更新がとぅどぅこおってました。  嘘です、嘘です。リアル仕事と小説カキカキで時間とられていただけです。  やはりミニドラマはお金がかかるに違いない、なんてね。  気が付くと、語りたいことが増えていたので、時間ないけどエッセイ書こうと思います……こんなエッセイでも、2000字ほど書くとなると二三時間は掛かるんですよ。一応ね、推敲とかしてたりするので。えへっ。  話題がバラバラになりそうなので、小見出しでもつけてみましょうか。 ① ステキブンゲイは、壮大な実験場  小野はるかさんの1stシングル『叶わない恋を叶える方法』がステキストアで発売中!  はるちゃんのハロウィンチェキも売ってるよ!  楽曲にしても小説にしても、もう「大手」を介さなくてもある程度手軽にできる時代が来た、ということなのでしょうか。  でも昔から『インディーズ』として売られていたものもありますし、結局こういうものは『やる気』と『販路開拓』が大切なのでしょう。そう考えると、インターネットというインフラは、大手の独占状態だった流通・宣伝に風穴を開けたといえるでしょうか。  コミケなどで売られていたものが、今やネットで手に入る。  コミック然り、CD・DVDしかり、ならば小説も然りということでしょうか。  本気で小説家を目指すのなら、小説サイトに頼らず、自分で自作品の宣伝をしろ……そういう時代なのかもしれませんね。  先週のステキチャンネルで、キャプテンと作家様、編集者様の対談があったのですが、「プロ作家への依頼」というお話を見て、「そりゃ、賞を狙うのが仕事じゃないよな」と思った次第です。  賞というのは、いわば『箔』みたいなもので、ミシュランの☆といってもいいでしょうか、それが無くたってプロの料理人は世の中に五万といるんですよね。  CD発売ということを聞いて、本当にステキブンゲイは、マルチメディア展開の実験をしているんだろうと、そんな気がしました。 「そんなの成功するの?」と思いそうですが、「とりあえずやってみよう」という精神が好きです。  もちろん、ド素人がやっているわけではないのですから、それなりの土台の上に行われる実験だとは思うのですが、凄腕料理人が必ずしも凄腕経営者ではないように、プロ小説家が凄腕プロデューサーなわけではありません。  そこに情熱が無いとプロジェクトは進まないものです。  そしてその情熱を持つのは、限られた「カリスマ」のみ。  それに挑戦しているのがステキブンゲイである。  ロマンですねぇ。私に言わせれば、「メタル魂だ!」となるのですが。  私も少しだけ、創作活動に対する見方が変わった、かな。  ステキチャンネル、本当に為になりますよ。 ② デビューとは何なのか  CDとの関連なんですが、小野はるかさん自身はもう既に……これ、言って良いんでしょうか。  まあ、今の時代、ネットで調べれば幾らでも情報が出てきますから、りりささんやはるかさんの以前の活動はすぐに分かります。  その経歴を見ると、なるほど、小野はるかさんが歌が上手いのもうなずけますね。ただ「おのはるか」さんは世の中に結構いるようで、ご本人を探すのに少し苦労しました。  一方で、デビューとは何なのかをふと考えさせられたニュースがありました。  某N局の大晦日歌番組に、とあるガールズグループの出場が決定したそうです。  そのガールズグループは、最近某コンビニでキャンペーンやってる人たちです。いろいろ話題作りをしているようですが、プロモーションが如何にもな感じで、まあアイドルと言うものは作られるものだと、改めて思うわけですが。  で。あるニュースで「紅白出場がデビュー前に決定」とか書いてありました。  は?とか思ったのですが、どうも「楽曲配信」は「プレデビュー」だったらしく、正式デビュー(CD発売)は12月なのだそうです。  その段階で、「デビューとは何なのか」と思ったり。  データ配信はデビューじゃないのでしょうか?  じゃあ、電子書籍はどうなのでしょう、ということです。  書籍化と電子書籍化。はっきり言えば、「書籍化の方が上」。多くの方の認識はそうなのではないでしょうか。  でも、例えばゲームはプログラムであって、いわば「データ」でしかありません。形は無いのです。  ネットゲームの中には、パッケージが無いものも多くあります。それでも少なからぬ人がそれを楽しみ、時にはお金を払っています。  つまり、書籍をありがたがるのは、その装丁をありがたがっているに過ぎないのではないか。  しかし一方で、データは物質ではなく、書籍は物質なのだから、保管性に違いがあるとも言えます。  あとは、データは機械を通してしか見ることが出来ないが、書籍は自分の五感を使って認識できるといった違いもあるでしょうか。  何がいいか悪いかという話ではないので、結論は無いのですが(それもいつも通り(笑))、サブスクがメインになりつつある時代、書籍はCD発売と同様、「ミシュランの☆」として機能し続けるのだと思います。  だから、☆を打つ主体に対する利用者の信頼度が、今後は問われるのでしょう。 ③ 更新は毎日の方がいいようだ  コンテストの締め切り以降、ピックアップ・ブンゲイの更新は一週間に一度程度になっています。  もともと、それくらいでいいと思っていたのですが、実際にそうなってみて気が付いたことがあります。  サイトを見る楽しみが減っている、ということに(笑)  「今日は何がピックアップされているかな」というワクワク感が無い!  ピックアップを短編5と長編5くらいにして、短編5枠を二日に一回くらい更新しても良いような気がします。  いや、まあ、編集部の皆様も大賞の選考に忙しいのかも?  まあ、感じたままを率直に述べた次第ですので、お許しください。  ではでは、今回はこの辺で。みなさま、レッツブンゲイ!

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