『ステキブンゲイ』について考えてみた
新年のご挨拶、ぶっちゃけ話、そして一次選考のことを少し。

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 皆さま、明けましておめでとうございます。  ・・・遅すぎ? 年末年始、仕事が三日間だけ休みだったのですが、その間は買い物と小説の読み、書き。それで過ぎていきました。  私にとって年末年始は、一年の内の一日、ワンオブゼムに過ぎません。エンドでもビギニングでもなく、ただ過ぎていく日常。少しだけ違うとすれば、紅白でBabyMetalを見たくらいでしょうか。  ですから、今が新年の挨拶でもいいかな、なんて思っている火星人、たいらごうです。  カク〇ヨムで行われているコンテストに応募している小説を書くのに手いっぱいなのと、リアル仕事が色々とひっ迫しているのと、ランキングが目も当てられない状況だったのとで、エッセイの更新をやめていました。  しかし、1月11日のステキチャンネル「作道雄のモノガタリ塔通信」で、今後のステキブンゲイのお話や作道さんの深~いお話があり、それを受けてでしょうか、ランキングの手直しが始まったようですので、また遠慮なく記事を書こうかと思った次第です。  そもそもこの記事は、忌憚ない意見をと言うことなので、とりあえずぶっちゃけトークを並べてみましょう! ① 榎本まうさんが可愛くて萌えた in ステキチャンネル  以上。  そこ? みたいな。  あ、いや、お顔もそうなんですが、雰囲気と作品の間にある深淵のごときギャップ、みたいな。バンドをおやりなのだそうですが、それも想像つきません。  敢えて言おう、ギャップとは萌えであると!  ちなみにツイッターで配信への出演のことをお聞きして、私は、榎本さんには、櫻井先生の対極として是非ベビメタ風ゴスロリファッションで登場して欲しいと思っていたのですが・・・次回に期待しましょう。  ゆくゆくは、甘ロリ・ゴスロリ対談、みたいな。  ええ、分かってます。そこじゃないってね。はいはい。  味噌川君について、キャプテンがお話されていましたが、エロさと言うなら「チキンとバドミントン」の方が格段に上のような気がします。  ・・・そうじゃない、それを言いたいんでもないんです。  書籍で出版しにくいものを電子書籍で、というお話がありました。なるほどと思ったのですが、電子書籍というものが、現時点で世間一般的に紙書籍よりも下に見られているというのは残念です。キャプテンはそこに可能性を見出しておられるのではないでしょうか。  電子書籍は、マルチメディア化しやすいという利点があります。例えば、小説にまつわる3分映画を、作道監督が作成し、付録につけるとか。ハルリリ主演、みたいな?  ああ、でも、そんな話、前に書きましたね。   なんでもアニメの監督も経験されたとか?  そうだ! 三分アニメ作って、ユメハ・モリマリお二人のアテレコ付きにしましょう。第一作目は「チキ・バド」で。  ・・・うん、エロいね!(おい ② 各ジャンルのトップ1を並べるランキングは意外に面白い。 (1/12現在、ランキングの表示がそうなっています。今後変わる可能性が高いです。ご了承ください)  ランキングをジャンル別にするなどという夢のようなお話が出ているようですが、作品足りなくない?みたいな身もふたもないことを言ってみたり。  以前から、文芸とノンフィクションに分けるということをここで言っていたのですが、手作業の場合(それもどうかと思いますが)かなりめんどくさそうです。  今回、エッセイやエッセイやエッセイが並んでしまう現状への一時的対処として、ランキングを各ジャンルトップのみの掲載にしたご様子ですが、これはこれで夢のあるランキングになってます。 「すべて表示」させると、普通のランキングが表示されますから、べつにトップがこれでもいいですよね。これ、ありなんではないかと、火星人は思うわけです。  どうせ零細サイトだし(あ、いっちゃった)、色々試すのも面白いですね。私が試してるんじゃないですけど。  今後はどうなるのでしょう。でも、ジャンル別にするには、ジャンルが多すぎるような気がします。 ③ ピックアップに夢がない  批判じゃないです。批判じゃないですよ!ぼやきです。そこ重要。  でもね、夢がないでしょ?  更新頻度じゃないですよ。ちょっと入れ替わりが遅すぎる気もしますが、まあ、それはおいておいて。  私がピックアップされないのをひがんでるんでも無いですよ。私はもう、申し訳なく思うくらいステキチャンネルの方でピックアップしていただいているので、もうほんと、有難いです。viewsが貧弱なのは、単に私の力不足です、はい。  無名だけど、輝いている作品にスポットライトを当てる。私は、そんなピックアップになって欲しいと思っています。ステキドリームですよ。ドリーム、そこに人は魅力を感じるのです。 ④ 読者の利便性はどこへ行った  せめてタグ検索を……つけて……かゆ…うま…  縦書きも、何とかなりませんか……なりませんよね……かゆ…うま…  なぜ縦書きにする必要があるのか。それは次回にでも語りましょう。どうせ投げっぱなしジャーマンのような無責任エッセイですけどねぇ。 ③ 大賞の一次選考  そんなことを言っている間に、1月中に2次、3次選考の発表をするというびっくり情報が出てきました。  1次選考をしっかりやった分、この後が早いのかもしれません。  ツイッターでも(実際にはフリートですが)つぶやいたのですが、ピックアップされたことのある作品も一次選考に落ちていたりしているので、一体どういう基準で選ぼうとしているのか、ちょっと見当がつきません。  二次三次あたりで、サイトが目指すものが見えてくるのかもしれませんね。  私はFC賞狙いですが、BLブロマンスジャンルの作品は数が少ないので、他ジャンルでもそれに近いものも含めて選考が行われるのでしょう。  数が少ない分、「該当なし」の可能性もあるのだろうと冷ややかに見ています。  そういえば私事で恐縮ですが、本気で書いた二作品に加え、締め切り間際に応募した短編2作品も通過していました。私としては「いろんなBL書けるよ!」というアピール的に出したものだったのですが、それが功を奏するのか、ざんねーんになるのか。ドキドキ☆モーニング!  もし、通過しなかった場合、某ア〇ファポリスにそれらを投稿して、「他のBL作品はステキブンゲイで読めるよ!」作戦をしようかなどと悪だくみをしています。まあ、そもそも私が書くものに需要があるのか、いまだに謎なんですけどね。  ステキじゃBLはほとんど読んでもらえないの・・・あ、でも、カク〇ヨムでも似たようなものかな。  やっぱり、BLはアルファ〇ポリスの方が圧倒的に読まれます。読者層の差でしょうか。  読み手さん、募集中。  小説は縦書きだよ、アニキ! ④ 第二回の募集  行われるのか、などと不安げに言ってはいけません。因みに私はもうすでに2作品、応募用を用意しています。まだ、途中だけどねー。  次回は、一般文芸も一本出す予定。たぶん、最初で最後の一般文芸。ははっ。  そうだ! 新年なので、アイコン変えてみました。  私とリンちゃんの思い出です。  ・・・妬いちゃダメよ?  ということで、新年も、相変わらずバカばっか、でも毒にも薬にもならない、ちょっと薬寄りのビ〇フェルミン・エッセイをよろしくお願いします。  では、みなさん、レッツブンゲイ!

応援コメント
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平 剛(たいら ごう) 2021/04/03 07:04

>篠原さん コメントありがとうございます。今更ながら気が付きました。申し訳ないです。 このエッセイは終わりとなりますが、『ステキにブンゲイ生活』は続けますので、どうぞそちらもよろしくです^^

篠原 有 2021/01/13 23:33

たいらさん、面白いです。是非続けてください。