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 ステキチャンネルで、いきなりTOM★CATの話題が出たので笑ってしまった平です。  いやあ、アルバムCDを持ってるんですが、一時期エンドレスで聞いてました。サマータイム・グラフィティが一番好きです、はい。  運営責任者の中村航氏のブログを拝読したところ、サイトにコメント欄がつく予定ということで、技術的な苦労もあるかと思いますので、まったりと実装を待ちたいと思います。  書き手と読み手が一緒になれる文芸部みたいな場、という話も載っているので、私もステキブンゲイで色々読んでみようかと思うのですが……  読み手の立場として不便に思うのは、「読みたい本を探す手段が少ない」ということです。 「なろう」と「カクヨム」の大きな違いとしてよく挙げられるのが、検索機能です。カクヨムは、検索機能が貧弱といわれています。多分、読者はランキングかピックアップに載っているものを読むのでしょう。ちなみに、新着は表示数が少なく、ターボ加速で流れていってしまいます。  私の知り合いの小説大好きじょしこーせー、あすちゃんも、「カクヨムだと読みたいものが探せない」って言ってました。  結果、多くのステキ作品が埋もれてしまってますね。  ちなみに、カ〇ヨムでお一方、素敵な文芸を書く人がいたのでこちらに誘ってみたのですが、ご本人様は「ライトノベルが書きたい」と仰ってました。貴方の書いているものは、立派な文芸ですって伝えたんですが……ええ、カ〇ヨムではほとんど読まれていませんでした。もったいない。  あ、突然伏字になりましたが、なんだか大人の事情がにおってきたのでそうしただけです。気にしない気にしない。  埋もれている作品を発掘するのが好きな利用者もいます。よく「スコッパー」と呼ばれるのですが、なろうにはスコッパーがたくさんいらっしゃるようです。なろうでは、様々な方法で検索が可能だからなのでしょう。  ここステキブンゲイでは、今のところ編集部様が自らスコッパーしてらっしゃるようです。ここがステキなのですが……ピックアップの理由か、どんな人におすすめか、一言あると利用者がぽちっとしやすいような気がします。 「ふられ気分になりたい人におすすめ」とか「思わず『あべし』と叫びたくなるラストに注目」みたいなコメントがあると、読んでみようかなとか思いませんか?  思わない? あれ?  書き手にとっても、ピックアップされた理由が分かって嬉しいと思うし、いい作品を投稿しようというモチベーションになるかと思います。  編集部の仕事増やすな? まあ、そうですよね・・・  何の話でしたっけ。あ、そうそう、検索です。  現在、ステキブンゲイはまだ新しいですので、他のサイトに比べればまだ作品数が少なく、ジャンル別に表示させるだけで、十分作品が探せたりします。でも今後を考えると、それでは不十分でしょう。  キーワード検索は・・・どうなのでしょう。「ざまぁ」とか「追放」とかで検索? 一体あれの何が面白いのか、私にはよくわかりません。ルサンチマンの発露でしょうか。  おっと、全方位無差別攻撃に発展しそうなのでやめましょう。やめましょう。  多分、タグ検索になると思うのですが、そうなると、タグをつける側の工夫が必要になってきます。ただ、タグというのは自分の作品の特徴を表すのにも使いますので、検索用に付けるなら「男性主人公」とか「三人称」とか、はたまた「シリアス」とかになるのでしょうか。  投稿の際、「タグは2、3個がおススメ」と書いてあります。この辺、運営者様の狙いがちょっと分かりません。  作品の傾向を表すタグの例なんかがガイドライン化してあると、書き手もタグをつけやすく、小説を検索する側にも便利だと思います。

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平 剛(たいら ごう) 2020/08/07 18:00

>奥坂らほさま んー、私も分かりません(笑)

奥坂らほ 2020/08/03 12:10

タグ、私もよくわかりません。。。