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 このサイトで、viewsを増やす方法があるのかと言えば、「ある」というのが答えです。  SNSで宣伝する。もちろんそれもそうなのですが、最も簡単な方法、それが「自分で自分の小説を読む」です。  ええ、邪道です。しかし、システム的にそれが可能となってしまっているので、知っている人と知らない人で差が出ないように、公にしておく必要があるでしょう。  ただし編集画面で読んでも増えません。検索か、新着か、そこから踏めばviewsが増えます。いや、増えてしまう、と言った方が正確でしょうか。  この「views」が、ユニークなのか、それとも単純にPVなのか、それは確かめていません。新着から飛んで初めて気が付いたことですが、(2が3になれば、誰でも気づくという……)、気付いてすぐに踏むのを止めました。  私としては、何人の人が読んでくれたかが重要であり、viewsの数自体はそれほど重要ではないからです。  プロの小説家、編集者、出版社の方が運営に携わっている。まさにそれがこのサイトの最大の魅力だと思っています。そこでピックアップされたら、viewsなんかあっという間にバズリングですよ!  とか思ってました、はい。まあ、それは置いておきましょう。  ちなみに、私が主に活動しているカ〇ヨムもカ〇カワが運営していますが、はっきり言って、あそこはもうアレでしょとか、口が裂けても言えません。  あ、裂けたかも。  まあ、アレじゃなかったら、サイトを移ろうなんて考えませんからね。  viewsの話に戻りましょうか。  もしviewsがランキングに反映されるのならば(確認していませんので、ランキングの集計方法は分かりません)、システム的に問題があると言えるでしょう。  自分で踏めば、viewsが増え、ランキングが上がるということになってしまいますからね。  早急に修正すべき点だと思うのですが、編集部様、いかがでしょうか。  ステキ文芸部vol1で、投稿された作品を編集部様が片っ端から読んでいるという、ちょっとそれ大丈夫ですか、体壊しますよ的なお話をされていましたので、さらにサイトのシステムの話まですると、大変かもしれません。  サイトのシステム管理は、どこがやっているのでしょうか。ソフトもハードも弱い私には、ちょっと見当が付きません。  そういえば。このエッセイを二話投稿した時点で、私の投稿している、そしてピックアップされた(ここ注目)作品よりもviewsが多くなりました。  このサイトを見ている方って意外と多いんだと知った瞬間でしたが、それと同時に、SFが如何に敬遠されているかが分かってしまったという……え、SFじゃなくて私が敬遠されている? それは言いっこなしで。  じゃあ、SF以外のジャンルを書けって話になるかもしれませんが、何をおっしゃいますやら。道なき道を進むのが、メタルレジスタンスならぬ、SFレジスタンスですよ。

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