短歌
アから始まる

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ありません。あなたが欲しいものなんてそこにあるのは空にした瓶 位置について…よーいドン!から生まれた レコードタイム9秒97 宇宙飛行士になりたいと願った。週1で読む少年ジャンプ エロ本が野生にいた時代はもう懐かしむよな時代なんだな 起きがけに交わしたキスが原因で体温計は38℃ 片方のイヤフォン君に渡したら肩が触れ合う距離感が好き 木の棒が冒険心をくすぐったあの頃にまた戻れるならば 首筋に犬歯の痕をつけられて私は愛の深さを知った 結晶化した愛情が僕たちを形作っているのだ君も 苔玉に名前を付けて飼っている。フランソワーズ、ねぇフランソワーズ? サンタ帽被った君がプレゼント今夜だけは好きにしていいの? 死ね!なんてそんなに殺したいのならかかってこいよ、お前らみんな 捨て猫の鳴き声がする段ボール雨ざらしでも出ようとしない 背を丸め寝ている君が愛おしいそっとそーっと頭を撫でる 蘇生術で生計立てる神父さん教会に来る勇者はカモだ 炭酸飲料水がぶ飲みしておなかを壊す僕の胃腸よ 致死量の悪口を吐く人間が一番怖い生き物だろう 翼さえなければ君は僕のもの愛し合えない僕はナメクジ 店長にクビを宣告されました「明日から来なくていいよ。」って トリガーを引いてしまった瞬間にコントみたいなビンタを食らい 「ってぇなあ!」と舌打ちされたすれ違い様に脳内でアッパー決める 鳴く声は恋焦がれてるラブソング7日間だけ彼らは歌う 2時過ぎに目覚めて食べるプディングはどうしてだろうこんなに美味い 濡れ髪を乾かす音が心臓の鼓動より遠く聞こえており 「ネガティブな空模様だね。」と呟くも相合い傘ができるからいい 残り香を肺に循環させたくて思い切り吸う噎せていいから 流行り歌キーが高くて歌えないグッバイまでは出せなくないが 引き波に誘拐されたビーサンがヨットみたいに海風に乗り 降り注ぐメテオライトは地を穿つ神様はなぜ僕らを生かす? 返信はしなくていいと言いながらブルーライトを直視している 舗装された道の石ころ蹴飛ばして家まで帰る遊びをしてた 魔が差して胸の谷間をチラ見した僕はまだ法を犯していない 身勝手なさよならをした夕立がまた来て思う元カノみたいだ 難しい数式を解くような恋 方程式は気分で変わる 目を反らす理由を訊けばあなたより素敵な人を見つけたと言う モブキャラになりたくないな特別な力を持っていなくたってさ 矢を放つキューピットから弓奪いあのコのハートを僕のものに キャミソールワンピース着た君が手を振っていたのは僕にじゃなくて 歪んでるとは知りつつも愛してる見えないリードで繋いでいたい 終焉が必ずくると知りつつも永遠の愛を君には誓う 夜遅く電話をしては寝落ちする君の寝顔を少し眺める チョコミント鼻を抜けてく爽快にこの味好きな君が好きです 裸眼では自殺未遂になりそうで眼鏡生活20周年 リタイアを早くもしたい人生だ 誰にも愛をもらえずにおり 流罪とし今の想いを笹舟に浮かべてどこか遠くへお逝き レトルトのカレーだろうと手料理だ君が作ってくれたんだから ロード中けんかになってプラグ抜く君は僕の2時間を消した 綿菓子を溶かしゆくよなキスだった誰にも言えぬ先生ととは ヲタ活を月末払いが襲いくる通信費とか課金したとか んで終わる遊びをしてはもう二度と終わらぬような返しをさがす あぁそうだ。ついに認めたね!分かってる。今からお前を殺してやる! ティーカップについた口紅親指で拭う仕草が大人びて見え うぅん、好き。と言う君にもらったペンでいつまでも書く君への手紙 神龍に願いを1つ言えるならギャルのパンティーをくれ!!と叫ぶ ウォーリアに転職すればモテるよと聞いて体を鍛えた結果… ヴィランでも恋しき人がいるもので過激な愛をぶっ放してる ガチャ回しウルトラレアを引いた時ガッツポーズを人目気にせず 暁鐘がまどろむ僕の目を擦り瞼の裏に朝陽を透かす ぐちゃぐちゃにしてあげたいよ君のことところ構わず朝まで抱いて 玄関を開ければそこは遊園地こどもの頃はどこもかしこも 豪快に笑い飛ばして下さいな僕の病を空の彼方へ 残機0 それが人生ってもんだ不死身の君に死生観問う 地雷踏み君の平手で殴られたあの快感が忘れられない 済みだった。君は初めてだと言って僕の初めて奪っていった 税込で1,100円のレンタルは5作で特別価格だった ゾンビ映画の噛まれたら感染するその設定はいつ生まれたか 駄菓子屋の5円チョコが懐かしいあと綿菓子がパチパチ弾ける 痔になりそうなほどウォシュレットを強くしてる僕の尻は清潔 漬け丼に卵の黄身を乗せる君それは反則的に美味いヤツ デルフィニウムの花言葉をあなたへ贈るためには目覚めのキスを どん底に置いてきたんだ恐怖など君に逢えれば全部クソだね 薔薇色の人生なんてクソ食らえ俺の人生泥だらけだよ 瓶の中転がるマリモ愛でているそれだけで1日が終わって 無愛想な犬が一匹いました。飼い主に愛されていたのに ベランダで煙草吸う君少しだけ切ない顔をしていたような 冒険者に憧れていたあの子が今はS級冒険者なんて パン屋さん焼き立て香ばしく香る食パン1つ鳩にあげるね ピリオドを打つその指にはめているリングは誰とお揃いなのか プロペラが風切る音に耳澄ませ僕は飛んでる花火の中を ペラペラと流暢に話す日本語外人さんの学習能力 ポワゾンで濡れた唇だとしても痺れてみたい欲望のまま

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