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新宿で歌舞伎町。あまり好きな街ではない。柄の悪いのがいたりするからだ。それは主に夜だろうが、昼間も怪しいのがいたりして、正直行きたくないところだ。 しかしラブホテルならどこにすればいいか迷ってしまうほどのラブホテルがこの街にはある。 僕らは適当に安いところを見つけて入った。 「この部屋でいいわよ」 と、三和子ちゃんは304の部屋を選んだ。 「今日で私は女の子から女になるのね。嬉しいわ」 「僕も君みたいな少女とセックスできるなんて夢のようだ」 なんてこといいながら部屋へと向かった。 ガチャリ! 「へえー、ラブホの部屋ってこうなってるの」 「まあ、エロくて派手だよな」 「どうしようっか。お風呂入るの?」 「いや、もうやってしまおう」 「昨日お風呂入ったから身体はきれいよ」 「なら服を脱いでベッドに入ろう」 と、二人脱ぎはじめた。 三和子ちゃんは下着姿になり、ブラを外した。 「胸こんななの。小さくてごめんね」 「女の子って胸が小さいと必ず謝るね。コンプレックスなのかな?」 「そうよ。胸のある友達羨ましいもん」 「でも可愛くてきれいな胸だ。可愛いよ」 「ありがとう」 「さても僕も脱ぐかな」 「パンツ脱がしてあげる。起ってるかな?」 彼女は僕のパンツに手を掛け脱がした。 「やだ!ビンビン!高校生とやるのにそんなに興奮するの?」 「君のパンツも脱がしてやる」 ベッドに横になった彼女のパンツを掴み脱がせた。 「ヘアが薄いね」 「あんまり生えないの。ねえ、もうオ●ンコ見た?」 「少し見えた。可愛い」 「布団に入ろう」 二人仲良く裸で布団に入った。 「ふふふ!楽しいな!」 「まずはキスからだ」 僕は彼女の上に乗った。 「やさしくね」 「うん、やさしく」 僕は三和子ちゃんの口にキスした。 「ん…」 優しく優しくキスした。 「好きよ先生」 両手で首に手を回してきた。 「ん…ん…」 口を離すと彼女の目がトロンとしていた。これが第1段階。力が抜けてリラックスしている。 そして胸に手をやり乳首をなめる 「あん」 舌で乳首を転がしなめ回す。 「ああん」 早くもかんじてるようだ。乳房を口に含んで舌でなめ回した。 「はあ……」 こうなると女の子は陶酔の状態。さらに身体の力が抜けてくる。 僕は彼女の股間に手をやった。入り口までかなり濡れてるようだ。これなら入れても大丈夫そうだ。 「いいかい。入れるよ」 「うん…」 僕は上に乗り、自分のペニスを掴んでゆっくりと彼女の女性器に差し入れた。 「んあっ!」 「我慢して…」 「んんっ…んんっ」 ゆっくりゆっくりと入れていく。 そして根元まで入った。 「どんな気分?」 「中が熱い」 「僕の熱さだ。受け止めて」 そして少しずつ腰を動かしていった。ゆっくり動かすと中がさらに濡れてきた。 「ああっ…あっ」 「きもちいいかい?」 「きもちいいっ!」 三和子ちゃん、これが君が夢にまで見たセックスだよ。もっときもち良くなるよ。 「ああんっ!ダメェ!」 括れた腰がくいっとくねった。かなり感じてるようだ。 「ああんっ!ああんっ!」 僕は三和子ちゃんをもっと気持ちよくしてあげたかった。 足もバタバタ動かし、これはたまらないくらい気持ちいいらしい。 「はああん!あっあん!」 彼女の自意識は完全に消失してるだろう。全身性感帯と化している。 僕はここで乳首を噛んでみた。 「あっ!いやぁんっ!」 この段階で乳首攻めはたまらない。 さらに腰を動かしながら乳首を噛んだ。 「あっ!あっ!あっ!」 これはもうすぐ行きそうか? 「ああっ!ああっ!」 ここで腰を動かすのを緩めてみた。 「ふう!ふう!ふううっ!」 かなり呼吸が荒くなってる。そろそろいかせてあげたほうがいい。僕は一気に腰を強く動かした。 「ああああんっっ!!」 そのまま必至に動かし悦楽の極致まで彼女を持っていってやった。 「ああああ~~っ!!!」 「んぐああっ!!」 僕のペニスの先から精液が出た。 「ああっ!あああっ!!」 三和子ちゃんも絶頂感に達したようだ。華奢な腰を大きく反り返し、ビクビクと腰を動かしていた。

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