本とみみたぶ、あとラブソング
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ステキユーザー ステキ作家
恋愛 全2話 完結済み 第2回ステキブンゲイ大賞応募作
開いた瞬間に黒いじゃん? そしたらなんか溺れそうになるっていうか。 あいつが教室で読んでいた本だ。駅の本屋の棚の中にあった、分厚い本を手に取ってページを捲った。自身の背丈を超える水位の活字の海に溺れそうになった私は、ページを閉じた。

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