先生と私
純文学 全46話 連載中
高校生だった私は、八方塞がりで学校にも家にも居場所はなかった。漠然とした生きづらさを抱えて、生きることより死が身近になってゆく。 最寄りの大学病院の心療内科からも精神科の受診をすすめられる。信じられるものは、音楽と文学だけだった。 そんな私に寄り添ってくれる人々に出会い、別れを経験しながら成長していく物語。

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目次
一話 出会い
2020/11/15 12:31
二話 平行
2020/11/17 15:39
三話 二重生活
2020/11/18 05:56
四話 気付き
2020/11/19 16:53
五話 笑顔
2020/11/21 14:45
六話 春、入院
2020/11/23 13:41
七話 穏やかなとき
2020/11/26 19:16
八話 新しい呼び名
2020/11/29 04:40
九話 隔離された世界で
2020/11/30 21:14
十話 悪夢
2020/12/01 17:18
十一話 岐路
2020/12/04 05:03
十二話 独り言
2020/12/07 15:41
十三話 散歩
2020/12/11 04:47
十四話 家族の風景
2020/12/12 10:35
十五話 コンプレックス
2020/12/16 20:36
十六話 めぐりあわせ
2020/12/17 19:59
十七話 丸眼鏡
2020/12/23 07:06
十八話 変われますか
2021/01/03 17:36
十九話 お茶会
2021/01/05 16:01
二十話 優しい人々
2021/01/07 16:12
二十一話 真夏の昼下がり
2021/01/09 08:41
二十二話 生きること
2021/01/10 15:43
二十三話 家族の風景Ⅱ
2021/01/12 23:46
二十四話 私たちのサイン
2021/01/16 15:24
二十五話 ベクトル
2021/01/17 19:11
二十六話 宝物
2021/01/20 19:13
二十七話 曇り空
2021/01/21 16:32
二十八話 世界は広い
2021/01/24 19:55
二十九話 優しさの種類
2021/01/25 21:13
三十話 新しい目標
2021/01/27 13:20
三十一話 浅い眠り
2021/02/03 12:34
三十二話 胸の痛み
2021/02/05 20:40
三十三話 友達以上の好意
2021/02/08 15:25
三十四話 繋いだ手
2021/02/09 15:47
三十五話 最後のお茶会
2021/03/21 23:02
三十六話 三ヶ田の告白Ⅰ
2021/03/30 03:48
三十七話 三ヶ田の告白Ⅱ
2021/04/01 04:35
三十八話 指切り
2021/04/02 01:26
三十九話 先生との面談
2021/04/03 14:37
四十話 デイケア初日
2021/04/10 09:33
四十一話 喫茶「アムール」
2021/05/03 02:19
四十二話 デイケア初日を終えて
2021/05/03 17:10
四十三話 デイケア初日を終えてⅡ
2021/05/04 16:24
四十四話 誰だって不器用
2021/05/05 15:59
四十五話 温室
2021/05/08 23:51
四十六話 家族の風景Ⅲ
2021/05/12 08:31
応援コメント
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綿花音和 2021/01/10 02:23

木下寅丸様、感想ありがとうございます。 これは私小説です。ですから精神病棟にいたことあるんですね。気のせいでないですよ。見破られた! 文章について自分では、拙いところばかりだと思っています。 木下様は、技術ではなく心を感じてくださったのかな。文章が好きと言われたことがないのでとても、嬉しいです。 明るい話とはいえませんが、これからも読んで頂けるよう頑張ります!

木下寅丸 2021/01/10 01:08

本当に精神病棟に入った人の文章だと思った。 気のせいでなければ。 あなたの文章は私は好きです。