クールジャパン上等
学園 全4話 完結済み
オタクで陰キャな僕にも分け隔てなく話しかけてくれるヒエラルキー頂点の彼ら。 教室内に居場所を見つけたようで嬉しいはずなのに、チクチクとした痛みを感じるのはなぜだろう。 【ステキブンゲイ×あるあるジャパンコラボ!「イラッとする人を成敗してスカッとするエピソード」】参加作品 (全4話)

小説をフォローするには、
ログイン または 会員登録 をする必要があります。

目次
応援コメント
0 / 500
宮内ぱむ 2021/03/02 08:00

> 景綱さま お返事が遅くなりまして申し訳ございません! 鋭いご感想、ありがとうございます。そうなんです。本当に悪い人っていうのはきっといなくて、逆に言うと主人公たっきー自身が悪い方向に向かっていたのかもしれないです。 そういう意味では成敗したのは、E島君I島君ではなかったのかもしれません。 性格や思考で分類されがちではありますが、垣根を越えてたっきーが縁を大切にできるといいなと思っています。

景綱 2021/02/27 23:28

主人公の僕は、もしかしたら自分自身で悪いほうに向けてしまっていたのかもしれませんね。 E島くんも、I田くんも悪い人じゃないかもしれないなと思えた。 世界を変えるのは自分自身ってことかな。 O字くんの言葉の後押しのおかげもあるのかな。 この先の僕の人生が少しだけかもしれないけど、変わっていきそうですね。