紫乃遼のニッチな川柳歌
2021年2月4日「綺麗事すら」

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うたわナイトを聞きながら仕事を片付けていたはずなのに、 そしてそれが終わればよくわからないけれどいつの間にか登録していたらしいチャンネルのアニメを流していたはずなのに、 気がつけば「死にたい」と泣いていた今朝。 Twitterを離れTwitter関連の悪夢は減ったものの、変わらず悪夢は続いています。 そして唐突に来る希死念慮。 意味がわかりません。 ただわたしにもそれなりに死にたいくらいに苦しいことはあります。 好きで難病患者やってるわけでも重度障害者やってるわけでもありません。 綺麗事を吐き続けられるほど元気でもありません。 そうして泣いていたら気分転換に連れ出されて今に至るわけですが、 「死にたい」なんて口にしたのは久しぶりですね。 あまり深く考えるとまた病んでくるので一首。 曇天へ 綺麗事すら 吐けぬなら 染み込み溜めゆく 舗装道路アスファルトかな わたしは車椅子なので涙がアスファルトまで届くことなどないのですが、 曇天の次に来る雨天の水は浸透していきますかね。 それとも上滑り?

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