紫乃遼のニッチな川柳歌
2021年3月1日「色香水」

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漫画から始まり、アニメ・ドラマにもなった「ホリミヤ」 アニメ版のオープニング曲「色香水」に泣いたのは、けっこう最近な気がします。 きっと消えない 今日は言えない 元通りにはもうできない そんな歌い出しだったような。 そこで泣いた泣いたような。 昨日ようやく「多発性硬化症」をテーマにした小説「病んでる彼女」のもう一方バージョンを書き終えました。 ボカロ曲でいうAnotherというやつです。 賞を目指すのではなく、機会がある度に応募して「応募作品一覧」で読者を増やしていく形をとっています。 運営には迷惑な話ですが… でもテレビでたまに取り上げるようになった多発性硬化症も、インタビューを受けている人はわたしから見れば軽症。 (つらさは比較できないと普段言っていますが、さすがに症状の現れ方は違うので…) 本当に身動きできない人は、たぶんその姿をテレビに晒したくない。 だから作品として残すのです。遺すのです。 昨日〆切だと思っていたら5月〆切だったオチですが、まあいいや。 わたしは多発性硬化症としては異端、他の病気の影響がかなり強いので他の重症者と同じく「多発性硬化症患者」としてテレビ取材を受けることはできないのですが、 テレビで特集されるほど甘っちょろい病気じゃないです。 色香水 伝える難と きく難と 「聞く」と「効く」をかけてます。 色香水、聴いてみてください。 色のついた香水のように、わかりやすければいいのに。 ああ、言わなきゃ伝わらないね。 でも言ってもさ、伝わるかは別問題なんだ。 小説、ご興味をもってくださった方はこちらから https://estar.jp/novels/25778757

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