紫乃遼のニッチな川柳歌
2021年2月2日「画面を信じ」

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うるう年。 うるう月。 「うるう」という響きが心を潤してくれるようでとても好きです。 今日は立春が明日になったので節分が通例よりも1日早まったとのことでしたが、 グレゴリオ暦の1年=365日と 地球の公転日数1年=365.…日との誤差を今後埋め合わせるべく、 節分が2月2日になる年も増えていくそうですね。 そんなわたしは近頃悪夢に追われ過ぎるので小説や川柳コンテストにちょいちょい申し込みながらひと息。 Twitterも少し休憩です。 指が痛いので。 残念ながらこの体の稼働時間は限られており、 稼働パーツも限られている。 晩年…といえどご早逝の伊藤計劃先生は病室のベッドの上で話したことを母に代筆してもらいながら遺作「屍者の帝国」を30ページまで書き上げたといわれておりますが (残りは親交があり文体も似ていた円城塔先生が引き継いでおられます) 音声入力できていた昨年、 今年になってから滑舌が落ちたのか音声入力がすべて英語で入力されるようになり―― 代筆者がいてくれれば…と思わなくもありません。 朝から「恵方巻きは北南向けば大体合う」なんて冗談を重ねたわたしですが、 実際は家の方角を認識できていないため、テレビを見ながら食べました。 恵方巻き 画面を信じて 恵方とす 実際は北向きだったそうです。 うるうる。

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