紫乃遼のニッチな川柳歌
2021年2月1日「嵐来たりて」

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京都、嵐山。 紅葉の名所で山登りにも大人気。 嵐山には行くもの。 しかし、嵐は来るもの。 現在どしゃぶりの雨が降ってきて、 ご飯を食べるのもやっと。 22時にして今日初の食事を終えました。 そんな今日はわたしの活動拠点であるTwitterも荒れ狂い、 死にたい 明日自殺する 声かけて 助けて 決意とヘルプの嵐。 しかしながら全員にこまめに返信できるほどわたしに時間はなく、 本業すらままならないほど体調を崩しているのも事実。 小説は離れ離れになった恋人の再会シーン。 他人の心情に引きづられやすい自分がこんな状態でハッピーなものを書けるはずもなく、 筆は遅々として、どころかまったく進んでおりません。 悪夢を続けてみるのも原因のひとつでしょうか。 そんな中で浮かんだのが「笛吹き」 何かが来て笛を吹く歌でしたが、思い出せず、今はただ、 暮れ雨《さめ》や 嵐来たりて 笛を吹く 夕暮れ時から降る雨は人々の苦しみの涙となり、嵐となって心身を濡らす。 そんな中での笛の音色は、道化の言葉か救いの言葉か。 どうなのでしょうね。

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