玻璃の音*書房
純文学 全11話 連載中 第1回ステキブンゲイ大賞応募作
玻璃はガラス。フウチの物語。迷いの冬、憂いの春、輝きの夏、惑いの秋。 「玻璃の音*書房」という架空の書房を中心にしたものがたりです。 ものがたりを書いているうちに思い出した本たち。反対に、本棚を眺めているうちに書きたくなった話。各話の最後に、書房にはこんな本が置いてあるという設定で、「今日の一冊」として散りばめています。 散文詩形態で作ったため、段落の一字下げや、句点がありません。 一行としても短めに設定しています。読点もできるだけ使わずに半角スペースを使っています。 構成は、冬6章(36話)春2章(10話)夏2章(10話)秋2章(10話)最終章(4話)の計70話になっています。 また夏と秋の間に、物語の登場動物、コリスのスピンオフ(コリスの夢見るサイドストーリー)14話をはさんでいます。

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