図書室の井口先生
ステキユーザー 新人作家
児童小説 全12話 完結済み 第2回ステキブンゲイ大賞応募作
「おはようさん」 (えっ、井口先生?!) いつものように、水野唯が4年2組の教室のドアを開けると、そこには唯の苦手な図書室の井口哲先生が居た。さらにおかしなことに、他のクラスメートたちは誰も居ない。  そんな中始まった、井口先生との二人だけの授業。  それはいつもの授業とは、一味も二味も違う、特別な授業だった。  内気な小学4年生の水野唯と、両耳にピアスという派手なファッションで、関西弁の破天荒な図書館司書、井口哲との一時の交流の物語。  本作は、エブリスタやカクヨムでもアップしていた著者お気に入りの短編。賞に応募するに当たり、大阪に住む知人に関西弁をチェックしてもらった意欲作です。

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