飛行機雲は世界のどこかに続いている
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ステキユーザー
青春 全4話 完結済み
高2の初夏のある日のこと。 昼休みに、学校の屋上で転た寝してしまった。 目覚めたときには、時すでに遅し。校内へ戻る唯一のドアは施錠されていた。 放課後、3時までは開かずの扉だ。 「ウソ、開かないの?」 屋上には、もう一人、閉め出されたヤツがいた……。

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