泥だらけの足
青春 全1話 完結済み
私は、今日の夜空を覚えていたい。 人と関わるのが怖いミカは、朝に怯えていた。 幼馴染のナミといる時だけ、ありのままの自分でいられる。 二人で夜の散歩をしていると、ナミが言った。 「ねえ、公園寄ろうよ!」 そこには大きな水たまりができていた。 エブリスタ『超・妄想コンテスト』参加作品 テーマ:「星降る夜に」

作品をフォローするには、
ログイン または 会員登録 をする必要があります。

目次
応援コメント
0 / 500

コメントはまだありません