小説を栞をはさむには、
ログイン または 会員登録 をする必要があります。

 今つき合ってる人いないし、まあいいか。  告白への答えは、軽い思いだった。  でも彼はいつも笑顔で話を聴いてくれた。  彼は他とは違う。  ある日、元カレから誘われ迫られた。  軽い気持ちで唇を重ねるも、偶然、彼がいた。  泣いていた。  彼はもういない。  私は今も帰らない日々を求めてる。

応援コメント
0 / 500

コメントはまだありません