小説を栞をはさむには、
ログイン または 会員登録 をする必要があります。

 角度が決まった。  互いに残HPは少量だ。  この一撃に、全てをかける。  バチン。  視界がチカチカする。星が飛んだ。  JKに頬を叩かれた。 「なにしやがる!」 「うるさい!さっさとどけ!」  JKが無理矢理、俺をバスの席から引きずり降ろした。 「さあ!おばあちゃん座って!」 「すまないねぇ」

応援コメント
0 / 500

コメントはまだありません