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 あの人との出会いはきっと運命だった、と思う。  共に汗した部活。  励ましてくれた受験。  運命のいたずらで、私たちは永い時を隔てられた。  こんな所で、また出逢えるなんて。  あなたは米寿で、私はもう古希。  それでもかまわない。  あなたと共に過ごしたい。 「残りの人生を、私にください」

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