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「どんな願いも叶えてやろう!」  骨董市の急須から妙なものが出て来た。  願いは自分で叶えてなんぼだ。  俺は申し出を丁重に断る。  彼は悲嘆にくれた顔で隣の部屋に入った。  後日、アパートに取材陣が殺到した。  史上最高額の宝くじが当たったらしい。  リポーターは口々に魔神と言っている。

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