人知らずの街
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ステキユーザー ステキ作家
SF 全4話 完結済み
14歳の誕生日、プレゼントの腕時計をつけて茜は願った。未来に飛べたらいいのに。きっと未来には身近なゴタゴタも、嫌なニュースだってない――。願いが叶い未来に着いたが、その街にはもう人がいなかった。 ※自作『天才作家・鏡埜鏡子は今日死んだ』の作中作を自分なりに書いた、似て非なるものです。

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