たいらごうの頭の中を解説してみた
コンテストの募集要項など

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(先に、この記事の「紹介文」をお読みください)  他のサイトのことですので詳しくは述べませんが、『ぽんこつ勇者で悪かったな!』を出品したコンテストの概要は以下の通りです。 ・10000字以内の短編。 ・大賞はコミカライズ。 ・ジャンル不問。ただし、エンタメ作品であること。  シンプルな募集要項ですが、10000字以内でコミカライズに耐えるエンタメ作品というものが本当に書けるのか。結構難しいような気もするのですが、世の中のエンタメ作家様は難なくこなしてしまうのでしょう。おそロシア。  さて、私が応募に出した作品は、元々15000字ほどあった短編です。それを10000字にするために、何度も推敲し、無駄な部分をそいで、修正し、ぴったり10000字にしたものです。(最後に《了》がありますので、実際は9997字ですけどね)  ただし、ステキブンゲイは、改行も文字数に含まれますので、一話では収まり切りませんでした。よって前後半の二話に分けています。  さてさて。  この作品に込めたテーマというものが存在します。今回、読んでいただいてそれを考え、そして私が何を考えていたかを知っていただこうと、こんなエッセイ風のものを書いています。  そもそも、「その作品を読者の皆様に自由に解釈していただこう」なんて話は、それこそ実績のあるプロの作家様の作品だからこそ言えるのであって、どこの馬の骨とも分からない火星人の書いたものなんて、「うわぁ、中二病患ってるよこの人。あ、人間じゃなかったっけw」くらいにしか思われないのが当たり前なのです。  エスパーじゃないんだから! 言わなきゃわからないでしょ!  昔見た、あるランキングで、「女性が絶望を感じる男性の言葉」というものに「先に言ってくれよ」というものがありました。   恋人同士の中ならば、「言わなくても分かって欲しい」という女性の気持ちは、それこそよーく、本当に、よーく分かります。  あと「何でもいい」とか。世の中の男性諸君!女性が言う「何でもいい」というのは、「私を満足させるようなものを食わせろ。連れてけ」って意味ですからね!  しかし、無名作家と読者の関係は、そんなコンプリケイティッドでフィロソフィカルな男女関係ではなく、需要と供給というドライな関係なのです。  だから!「分かってほしい」なんていうものは甘えである!  分かってもらえるように説明しろ! ということですね。  作品を前後半に分けて掲載します。お読みいただければ嬉しいですが、ぶっ飛ばして解説だけ読んでいただいても、いいんです!  ということで、では、どうぞ。

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