140字小説集
ギネス記録2022/10/27

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つ、ついにだ。 私は疲れた体を放り出して喜ぶ。 格好はいつものスーツ。 手にはいつもの鞄を持っている。 運動も勉強も苦手だった自分がまさか世界新記録取れるとは思っていなかった。 感動のあまり涙が出てくる。 そして私は労基に電話をかけた。 「すいません、連勤でギネスにのったんですけど…」

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