おそろいのキーホルダー
児童小説 全1話 完結済み
親友が隣町に引っ越すことになった。親友は転校先の小学校で、うまくやっているだろうか。心配になって会いに行くことに……短い物語です。

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塚田浩司 2020/08/02 01:11

平 剛さん ありがとうございます。「ステキブンゲイ」について考えてみたはタイトルを初めて見た瞬間、クリックしましたよ。引きのあるワードチョイス素晴らしいと思います。僕はそこが弱いので。 この物語は落ちや仕掛けで読ませるものではないので、(僕はそういう作品も多いので)そういうものを期待した人からはあまり評価されないのかもしれません。でも、なんというか、親友の転校を経験しなくてもこういう感情は誰でも理解できると思うので、読んだ方の心に何かしら爪痕が残せればいいなあと思います。これはすべての作品に思っていることです。 とうか、平さん批評上手すぎですよ。

平 剛 2020/08/01 13:36

 こちらも読ませていただきました。いつも見られているとは、お恥ずかしい限りです。  ある程度予想できた結末にもかかわらず、何と言いましょうか、最後の一行を読んだ瞬間、頭から体を通って下へと、どーんと何かが落ちていったような気がして、「話の落とし方」の上手さを感じました。タグ通りのお話でしたが、いやあ、予想以上でした。私はコメディよりも、このようなお話のほうが好きです。