8時33分、夏がまた輝く
青春 全4話 完結済み
「これが最後の花火だね」 17歳、夏。東京で生まれ育った少女・葵は、瀬戸内海の小豆島にある叔母のカフェを、夏休みの一か月限定で手伝うことになった。 そこで出会ったのは、同い年の悠ちゃん。 天真爛漫で、いつもくるくる表情を変え眩しく笑う悠ちゃんに、最初は戸惑っていた葵だったが、だんだんと目が離せなくなって……。 8時33分、物語が始まる。 (三月のパンタシアの楽曲『いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら』、『恋はキライだ』の基となる小説です。)

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ステキユーザー 2020/07/31 11:15

かわいくて爽やかで、とてもきゅんとしました!応援しています。