第1回マンガ原作大賞応募作品

英雄の末裔 ヴァイスハイト帝国篇
君へ続く光
運命の出会いが導くのは、切なくも優しい奇跡の再会だった。 あらすじ:空を眺めることが好きで、作り笑顔が得意なアパレル店員の広田三羽は、両親に対してコンプレックスがあった。 ある日、三羽はヘルプとしてお世話になる仕事先で、美しい男性の北川と出会う。 初対面にも関わらず、妙に懐く北川に困惑しつつも、同僚や客たちを魅了する姿に旧友を重ね合わせ、三羽は素直に北川を尊敬していく。 だが同じシフトの別の男性と休憩を取っていた時のこと。三羽は、突然押しかけてきた北川から、意味深な発言をされるのだった。 そしてその日の夜に起こった不思議な体験を経て、三羽は自身の過去への執着に気付く。 過去と決別するべく、三羽が選んだ未来とは? 主人公の設定:子供の頃のいじめや、男性絡みで女性に嫌がらせを受けることが多いため、同性に苦手意識を持つ。男性には壁を作りたがるところがあるが、あまり効果が発揮されない。 両親との信頼関係やコミュニケーションが乏しく、甘ったれなくせに温かい家庭に憧れ、自分一人で大人になったような思いがある。 ※表紙は、Picrewの「街の女の子メーカー」様で作成いたしました。  カクヨム・魔法のiらんどにも載せている処女作です。  鬱描写・ファンタジー要素有り。