SFの作品

RFN小説『夢宙のたましい』
この長編小説を、既成のジャンル分けすることは困難です。相応しい表現をすれば、現実的架空小説・Realistic fictitious novelでしょうか。 私事の造語ですが『RFN・リヒノ』と名付けました。 今まで誰もが関心ありながら書こうとしなかった、リアルな小説と理解して戴ければ幸いです。 エピソードは一人称であったり、多人称であったりと自由に変化し、あちこちとオムニバス形式で進みます。そしてクライマックスに向かって統合されていきます。 すべての生物の共通項であり、生命にそなわる魂《たましい》の本源。 【人はどこから来て、どこに行こうとしているのでしょう】。 誰もが必ず1度は考える疑問、そう! これがこの小説テーマです。 時は20XX年、明日かも知れない近未来。環境破壊や多発する自然災害、世界紛争。 その人心の乱れに呼応するように、【夢宇宙(夢宙)】から【根源悪】が現世に侵入して来ます。 そして【世界平和の先導国】の使命を有した、日本の古き都である京都で【獣人式】を行う目的です。 これまで単に魂の監査役であった【根源悪の長】が、人間の躰を得て【新人種】を誕生させようとします。 物語を最後まで読み耐えることができれば(笑)、読者はきっと自分の存在意味や人生の目的など、何かしらの思慮を得られるだろうことを期待しています。ログインなしの「読み専」の方々、コメントやご意見はメールにください。悪意メール以外には応えます。⇒ kinikuni9256@gmail.com 日本生まれの世界人 SORA・TENNGO